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めぐみ先生の保育コラム

保育における「観察」を深めよう

2026/3/12  

保育における「子どもを観察する」とは、ただ様子を見ているだけではなく、子どもの姿を丁寧に見つめ、そこから意味を読み取り、次の関わりにつなげていくことを意味します。   今回は、保育の専門性の ...

めぐみ先生の保育コラム

【雑学】手書きだと記憶に残るって本当?

2026/3/5  

保育の現場では手書きの書類を書く場面が多いと思います。効率だけを考えればデジタルのほうが速い場面もあるでしょう。しかし「手で書く」ことによるメリットもあるんです。   今回は、手書きの豆知識 ...

めぐみ先生の保育コラム

職場でヒヤリハットやミスが起きたら? 責めない視点の考え方

2026/2/26  

職場でヒヤリハットやミスが起きたとき、特定の個人を責める空気があると、問題の発見が遅れたり、重要事項の共有がされにくい職場になってしまいます。   保育の現場では、小さな気づきや違和感の共有 ...

めぐみ先生の保育コラム

保育現場で役立つ敬語の基本― 間違えやすい尊敬語・謙譲語をおさらい

2026/2/19  

保護者対応や園外とのやり取りなど、保育の仕事では敬語を使う場面が多くあります。丁寧に話そうとしているのに、「この言い方で合っているかな?」と迷うこともありますよね。今回は、尊敬語と謙譲語の基本と、間違 ...

めぐみ先生の保育コラム

心理的安全性を考える

2026/2/12  

「こんなこと聞いていいのかな」 「今さら言い出しにくいな」 職員同士のやり取りの中で、そんな気持ちになった経験はありませんか。 実はこの“言いにくさ”は、職場の雰囲気だけでなく、保育の質や安全にも影響 ...

めぐみ先生の保育コラム

保育現場に活かすファシリテーションの考え方

2026/2/5  

「会議が長いわりに、結局何が決まったのかわからない」 「いつも同じ人だけが話していて、意見が広がらない」   保育現場の会議で、こんなモヤモヤを感じたことはありませんか。 実はこれ、個々のや ...

めぐみ先生の保育コラム

冬ならではの体験に目を向けよう

2026/1/29  

冬は寒くて、外あそびが億劫になりがちな季節です。 しかし、少し視点を変えると、冬は「気づき」や「感じる体験」がぎゅっと詰まった季節でもあります。 子どもと一緒に自然に目を向けるだけで、立派なあそびにな ...

めぐみ先生の保育コラム

子どもが好ましくない行動をとったとき、どうする?

2026/1/22  

保育をしていると、子どもが友だちを叩いてしまったり、強い言葉を使ってしまったりする場面に出会うことがあると思います。 そのとき、「どう伝えるか」「どう関わるか」は、子どもの育ちにも大きく影響します。 ...

めぐみ先生の保育コラム

応急処置の講習を受けよう

2026/1/15  

保育の現場では、日々の安全管理に気を配っていても、思いがけない事故や体調急変が起こる可能性があります。 そんなとき、保育者に求められるのは「慌てず、適切に対応する力」です。 応急処置の講習は、特別な人 ...

めぐみ先生の保育コラム

感覚統合ってなに?

2026/1/8  

からだの動きがぎこちなかったり、体に力が入りすぎている子は、「感覚統合」に偏りがある可能性が考えられます。 ここでは、感覚統合についてお伝えします。   感覚統合とは 感覚統合とは、感覚を処 ...