【幼児教育と保育が一体となった幼保一元化施設】
幼児期は、生涯にわたる人間形成の基礎が培われる重要な時期です。
山谷かきのみ園では、保育者との安心できる人間関係を大切にしています。子どもたち全員が、園に通うことが楽しい、友達と遊ぶことが楽しいと感じる幼児教育を展開していきます。
山谷かきのみ園に通う子どもたちは、日々の遊び、生活の中で、心を動かす豊かな体験を通じ、「感性や好奇心、探究心や思考力」を養います。また友達や先生、家族や地域の人々といったさまざまな人とのかかわりの中で「社会性や道徳性」を培っていきます。
そのために本園では、乳幼児期から児童期への成長・発達の連続性に配慮した「渋谷区独自の幼児教育プログラム」に基づく保育・教育を行っています。
保育園で1~3歳を過ごした子どもたちが、4歳でそのまま幼稚園にもちあがることで、子どもたちの健やかな成長と発達に連続性をもつとともに、小学校への円滑な接続を目指していきます。