20年後の子どもたちを想像して保育をしてみませんか
乳幼児期の大切な時期をお預かりしている保育園は、『預かっているだけ…』とみられがちです。しかし、保育士は、子どもたちの毎日の生活を考え、何を大切にしたいか、何を伝えたいかを考えています。20年後、子どもたちの将来はAIが変わって仕事をしているかもしれません。その中で人間として必要な力は、考える力とコミュニケーション能力だと考えます。自分で考え行動できるような子どもに育つために保育士は子どもたちを援助したり、支援していきたいと常に考え保育に向き合っています。