愛されること、愛すること
・人は愛されること愛することを一番気にしています。
愛されたことがない人は、人を愛することが出来ません。人は愛され、大切にされ、受け入れられて初めて、人を愛することが出来るのです。
・まず、私たち人間は神から生を受け、命を与えられ存在しています。わたしたちは、神様からの大切な贈り物なのです。
造り主である神がまず私たちを愛していることを知り、
大切な存在であることを知る必要があります。
・保育の現場では子どもたちは保育士の豊かな愛情のなかで、愛されていることを知り、受け入れられることにより、他人をも愛することのできる心が培われます。
また、友達との関わりのなかで、助け合うこと、補いあうこと、赦し合うことを覚え、人間はひとりでは生きていけない、共に助けあって生きていくことを学んでいきます。その経験のなかで心が育まれ、友情、愛情が育っていきます。