保育士業務全般を担い、『対話』と『アクティブラーニング』を柱にした『子ども主体の保育』を行っていただきます。子どもと大人が同じ空間の中で共に学び育ちあう環境が、あなたのステージです。
原則的に全クラス「正職員による複数担任制」を採用しています。
パソコンやデジカメを数多く用意したり、延長保育の電子決済もできるICカードを活用した園児の登降園データ管理システムの導入など、業務効率アップのための環境づくりにも惜しみなく取り組んでいます。
<対話保育ってどんな保育?>
『対話保育』とは、子どもたち一人ひとりと対話をおこない、子どもの一つひとつの言葉を大切する「子ども主体」の保育のことです。
つばさ福祉会の目指す保育は、子どもの興味や好奇心から湧き出る「知りたい」や「やってみたい」という意欲を活かし、子どもと大人が一緒に「つくる」保育です。そのためプログラム的な保育内容はありません。
実際、当法人の保育園では、子どもたちに「何がしたいかな?」と問いかけることから一日が始まります。子どもたち自身が「これがやりたい!」を自分で考え、選び、行動できるように寄り添うことで、一人ひとりの健やかな発育と自主性・創造性を育んでいます。
大人が決めたプログラムと子ども自身が興味関心を持って取り組む活動とでは、目の輝きや表情が驚くほど違い、自発性や行動力、集中力など様々な面での発達を促すことにも繋がります。
月収 206,000円~