まぶしい笑顔、しつけと感謝の気持ちを育む
子供の頃を思い出すとなりたいものがたくさんあったことを憶えていますか。不可能なんて言葉は存在しないかのように、この時期、寝ても覚めても 夢を見ては語る子供たちの姿は、大人の私達でさえ勇気づけられることが度々あります。
子供たちは、目や耳・手や足・口や鼻そして身体全てをつかって感じ取り スーパーコンピューターにも負けない容量を持つ脳と汚れなき心で、受容と許否を繰り返しながら成長してゆきます。
数多くの体験の中から自分の心を打つものを見つけ 夢を語り、チャレンジする精神を養い自信をつけ、好奇心の名のもとに再び何かを求めて行く勇気を培います。
そして1人1人が違った人格『個性』を創りあげて行きます。個性を尊重し成長させる為にこの時期の豊富な体験は大切な事柄のひとつです。しかし、その内容と質を常に問い子供達に与えてゆくことを考えます。
自分らしいがとても素敵で快適であることを、数多くの体験の中から感じることのできる園でありたいと思います。
≪教育方針≫
常に健康の保持に留意し、しつけを重んじて子どもの自然性(存在)を精神性(当為)にまで高める人間形成の教育をめざすと共に、生命の尊さを知らせ、将来社会に貢献する知識、技能の礎を築くことに努めます。